我が家は首都圏にあるのですが、本震は震度5強、
計画停電がしっかり行われたエリア。
毎日必ず何度も揺れますし、水道水のヨウ素検出が問題になりました。
3月11日からのこと、反省と覚え書きを兼ねて書きたいと思います。
大きく揺れたとき、その時間の長さとだんだん強くなる揺れは初めてのものでした。
どうしたらいいのかわからず、飼い猫を抱きかかえて
とにかく背の高い家具がない子供部屋のベッドにしがみついてました。
揺れることで地震の衝撃を吸収する(?)というツーバイフォー住宅で、
しかも2階リビングにいたので、ぐるぐる円を描くような、
家の柱が全部しなっているのではないかと思うような揺れと
窓から見える電信柱の異常な揺れがとても怖かったです。

反省点
・ガスの元栓を閉めることをすっかり忘れ、そのまま学校に子供を迎えに。
→都市ガスの自動遮断機能が働いたので良かったが、今後は忘れてはだめ。
・猫のキャリーケースが物置にあったため、もしもすぐに避難が必要な場合に取りに行かれない。
→リビングの隅に置くことにする。
・キッチン前のドア横に置いてある猫の飲み水が揺れたせいで
こぼれているのに気づかず、そこで危うくすべりそうになる。
→器の下に布を敷くことにする。
・夫や兄弟とメールをやりとりするが、早くて30分、たいてい2〜3時間遅れで
受信となる。結局、夫は会社から歩いて6時間かけて帰ってきたが、
その途中などのメールも何時の時点の内容なのかがわからない。
→文末に発信時点での時間を書く。(「いま××のあたり。18時35分」のように)
・二人ともiphone持っているのに、今回の地震では使えたというskypeをインストールしていなかった。
→翌日インストールして使えるようにした。
・今回は首都圏は携帯電波は通じたのでgooglemapを使えたけれど、もし通じない場合は
使えない。そこで地震後に無償配布となったMapfanをインストール。
さらに、radiko(ラジオアプリ)もインストール。
・携帯は夫婦とも2台持ちではあるが、サブバッテリーを持っていない。
→購入するつもり。(地震後はどこも売り切れだった)
あと、充電ケーブルもできれば一緒に持ち歩いたほうがいいと思った。
・車のガソリン。残り少なかったが、夕方の子供の塾送迎のときに入れようと思っていた。
地震でもちろん塾は中止となり、ガソリンのことも忘れていたのだが
翌日朝、隣の市の妹から「ガソリンを満タンにしたほうがいい」と電話があり、給油に行った。
まだ全然混んでいなかったが、その次の日から給油待ち渋滞が始まり、妹に感謝。
・夫は会社にスニーカーを置いておくことにする。
その他震災当日感じたこと・・・・
以前から背の高い家具を処分して1m程度以下のものにしていたこと、
その家具ほとんどに耐震マットを挟み込んでいたことが良かった。
子供が下校途中ではなく、まだ学校にいる時間だったので良かった。
2度目の大きい揺れのあとに様子を見に行ったのだが、すでに数十人の保護者がいた。
確かに連絡網なんて回るわけないのだから、自分で判断して
心配ならとにかく行くことにしないと。
先生方も初めてのことでなかなかスムーズにいかず、引き取りに1時間以上かかった。
その2 計画停電編に続きます・・・・