商品レビュー高評価♪みんながオススメ☆買って大満足なものって?


2012年07月25日

アクションプランナー使い始めました!

手帳術の本をあれこれ読み、「時間管理」を目的に手帳を使おうと
決めました。

まずは小学6年の娘ちゃんのためにアクションプランナー購入。
2012年版はもう売れ残りしかないのでカバーの色も選ぶ余地なし。
子供にはちょい地味なラベンダー色。
アクションプランナー販売ページ
(7/25より2013年版発売開始してます!)

IMAG0368.jpg
アクションプランナーでは、自分の時間=時間軸はひとつ。
その自分の時間軸に関わることはすべてこのウイークリーのタイムテーブル欄に記入。
IMAG0370.jpg
30分刻みです。A5サイズ手帳ということもあって記入枠は小さすぎることもなく
細めのペンなら2行書き込むのも全然OK。
それから、アクションプランナーの特徴のひとつなのだが
土日も平日と同じ大きさの枠なので、土日勤務の人や
週末の予定が多い人にもおすすめです。
IMAG0371.jpg
日付のそばには、<今日は今年何日目で残り何日>が記載されている。
右には今月来月のカレンダーと週数も。
IMAG0372.jpg

自分の時間を使うものは全部書くのだから
当然、移動の出発時間帰る時間も書き込むし、雑務(電話をかける時間や書類チェックなど)は
雑務をする時間の枠の中にTODOリスト(チェックリスト)を書き込む。

その結果、自分の空いている時間枠が明確になる。
逆にやり残したことは、その時間枠と同じ分を翌日以降の空き枠に
ハメ込んでこなしていけばいい。

子供ならば、宿題、塾、習い事だけでなく、
テレビやゲーム、友達と遊ぶ時間、食事お風呂の時間など
すべて書く。
小中高生にはむしろ一番使いやすい様式の手帳だと思う。

マンスリーページ(月間予定表みたいな体裁だけど)もある。
IMAG0369.jpg
巻末にはいろいろな換算表やフリーページ(罫線と方眼)がある。
カバーにペン差しと簡単な差し込みポケットもついている。
IMAG0375.jpg
無いのは、しおりひも。
代わりに、毎週ページ左下の角の切り取り線を切っていく。
すると、閉じた手帳を開くときに指を掛ける、まだ切ってない最初の部分が
今週のウィークリーのページとなる。
これはこれで使いやすいのだけど、
付箋やブックマーカーなども併用したほうが便利かも。

そして何より、この手帳を使いこなすには
ぜひ「 自分を予約する手帳術」を読んでください。
アクションプランナーの実践Q&Aなど具体的な書き方使い方がいろいろ載っているので
初心者はホントにこのとおり書けばいいって感じです(笑)。
考え方としてはとてもシンプルで、時間軸にそって自分の時間を予約する、
可視化する、あちこちに書かずにとにかくこの時間軸の中にほぼすべてを書く、
という感じ。
小学生でもこの考え方を説明して理解できたあとは
自分でどんどん書き込んでいます。
遊ぶことも書き込んでいるのですから、結構ビッシリ埋めてますね。
何も書かない時間枠は
なにもせずただ座ってぼーっとしてる時間という意味合い、
あえて「だらだらタイム」「思いついたこと好きにするタイム」とすればいいわけです。

次の記事は、今度は自分用に買った
クオバディス・エグゼクティブについて書きます♪
posted by ふくふく at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:(ハンドルネームでどうぞ)

メールアドレス:(入力しなくてもOKデス)

ホームページアドレス: (お礼に訪問させていただきます♪)

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。